マザーズ指数が6日ぶりに反発。東証1部市場の続伸を受けて、新興市場全般も堅調展開となった。ただ、物色の軸はなく「ここまで売られてきた銘柄が戻っている程度、という印象」(市場筋)。ミクシィが4日ぶり、大証は5日ぶりに反発。新規上場3社のうち、ビリングシスが堅調展開となった。セブン銀行は5日高値に顔合わせ。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:株式新聞社
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ゴメス・コンサルティングがストップ高買い気配となっている。同社は31日、今3月期の中間配当予想を従来の無配から1株あたり1200円にすると発表しており、これが手がかり材料になったようだ(証券新報)。
「Windows 7」は2010年1月をめどにリリース、「XP」は延期無し
米Microsoftが公開したWindowsユーザー向けの書簡によると、次期版OS「Windows 7」は2010年1月をめどにリリースする予定で開発を進めている。同社上級副社長のBill Veghte氏が、より定期的なリリース・スケジュールを望むユーザーの声に応え、「『Windows Vista』を一般発売した2007年1月から約3年後」と表明した。
日本版SOX法(J-SOX)の適用年度まで残り3カ月の今、同法が求めるIT統制の整備・運用に向けた参考文書が相次いで登場した。日本公認会計士協会(JICPA)と経済産業省のそれぞれが公表した。いずれも、既存の関連文書と異なり、具体的な記述が多い。
業種別 非鉄金属株の下げ目立つ 商品市況下落で
東証業種別指数で非鉄金属が1542-36と下げ幅を拡大している。海外商品市況で非鉄金属が急落している事が要因。世界的金利の先高感が企業業績にマイナスに働くとの見方から、商品市況にもマイナスに働いているようだ。(証券新報)